2019/03/15

フツーな卒業生から、どう寄付を集めるか(JASSO)


寄付金をどう集めるかは、少子化が進む大学にとって死活問題といっていい、大きな課題です。試行錯誤をしている大学が多いなか、これはイケテルと思える寄付の募り方を日本学生支援機構(JASSO)がやっていたので、今回はこれについて取り上げたいと思います。

2019/03/08

生涯教育志向の社会人進学のゴールが、卒業じゃないのなら(駒澤大)


分野はともあれ、内容はともあれ、そこにどっぷり浸かっていたら、当然のこととして疑わないことってありますよね。それは大学に関わることでもそうなのですが、そういう当たり前に対して異を唱えるのを見聞きすると、ときに、とても“はっ”とさせられます。

2019/03/01

大学受験を、新しい仲間とのファーストコンタクトと考える(京都大)


大学受験のニュースというと、志願者数の増減であったり、入試のミスであったり、どちらかというとシリアスな内容が取り上げられることが多いように思います。そんななか、ほっこりした気持ちになる話題で、しかも二つも取り上げられている大学がありました。こういうの、やっぱり大事です。

2019/02/23

法改正で増加する!? これからの日本を支える(かもしれない)“日本通”の労働者


「国際化」が大学の魅力になるため、日本人留学生を増やすことに、また海外からの留学生を受け入れることに、積極的な大学が多くあります。日本学生支援機構の調査だと、2018年5月1日現在、大学(学部)で学ぶ外国人留学生は約8万5千人、大学院で学ぶ外国人留学生は約5万人とのこと。これは10年前に比べると、大学(学部)で約1.3倍、大学院で約1.4倍となり、大きく増えています。今回、見つけた記事には、そんな順調に増えている外国人留学生を、さらに増やすだろうことが書いてありました。

2019/02/16

就活が変わる!? 就職エージェントが学生に与えるものと奪うもの


ここ最近、企業の採用状況がずっと売り手市場になっています。そのため企業は、これまで以上に、あの手この手で良い人材を獲得しようとしているのですが、そんなニーズに応えた新たなビジネスが大学生向けに広まっているようです。

2019/02/08

非常勤講師という教育問題に立ち向かう小さな一歩(東大)


大学の非常勤講師の労働環境が過酷なことは、時折ニュースにもなり問題視されています。少し前の記事になりますが、東京大学でこの状況の改善につながりそうな決断をしたので、今回はこれを取り上げます。

2019/02/02

王道にして覇道!? 「全員留学」という千葉大の挑戦(千葉大)


今や大学にとって国際化は、教育、研究、社会連携と並ぶ最重要課題です。各大学では、キャンパスの国際化を推進するために、また学生に国際感覚を身につけさせるために、あの手この手を繰り出しています。そんななか千葉大学が、王道ではあるけれど、ものすごく思い切った取り組みをはじめると発表しました。やるなら、これくらいやらなきゃダメなのかもしれませんね。