2014/02/27

学生カフェの集い(香川大)

大学の教育プログラムの中に時おり、大学近隣の商店街の空き屋やキャンパスの一角を使ってカフェを運営するというものがあります。こういったプログラムは、ビジネスを肌で体験することができるし、大学と地域との架け橋にもなるので、なかなか意義深いもののように思います。

この学生運営のカフェたちが一堂に集まる「第2回全国学生カフェサミット」というイベントが香川大学で開催されたようです。

2014/02/23

より広い視野で、子ども向けイベントを(千葉商科大)

大学の子ども向けのイベントと言えば、まず思いつくのは理科教室や科学教室ではないでしょうか。

1900年代後半から徐々に増えてきたこれらイベントが、現在のリケジョブームや、受験生たちの「文低理高」傾向の学部学科選びに、少なからず影響を与えているようにも思います。しかし、これら子ども向けのイベントは、別に理系でなくてもいいわけだし、より大きな視点で考えるなら、必ずしも学問でなくてもいいわけです。

千葉商科大学が、そんな大きな視点を感じさせる子ども向けのユニークなイベントを開催するので、ご紹介します。

2014/02/22

大学教育の質と、教育をどう伝えるか

大学教育の質の低下は、近年の大学論的なものを読むと必ず出てきくる鉄板ネタです。
実際、大学の広報物をつくっていると、文章の書き方や本の読み方、図書館での本の借り方など、授業を受けるための授業をよく目にしますし、これら基礎の基礎をしっかりやることを売りにする大学も多くあります。

しかし、一部の識者の目には、こういった勉強は大学にふさわしくないと写るんでしょうね。be動詞から教えている大学がある、分数ができない学生がいると憤っている記事が産経ニュースにありましたのでご紹介します。

2014/02/18

大学版“恋チュン”動画ここに極まる

以前、このブログの「大学版“恋チュン”動画から伝わるもの(慶應 他)」という記事で、大学がAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を踊っていて、それがけっこうおもろいよ、ということを書きました。

どうやら、このトレンド(?)に乗って、文部科学省も各大学と一緒になって“恋チュン”動画をつくったようです。

2014/02/16

卒業生を大学に連れてくるには(同志社)

大学が卒業生とのつながりを求めて、ホームカミングデイなどのイベントを積極的にするようになって、ひさしく経ちます。

これらイベントは、今やどの大学でも広くやっており、とりわけめずらしいものでもありませんが、同志社大学がかなり規模の大きなものを執り行ったようで話題になりました。

2014/02/15

学生が本気でゆるキャラをつくるとこうなるのだ(はこだて未来大)


ひこにゃんを皮切りに、せんとくん、くまモン、ふなっしーと、お茶の間をにぎわせるゆるキャラが続々あらわれ、近年すっかり定着してブームとさえ言えなくなってきました(せんとくんはゆるじゃないかもしれませんが)。

このゆるキャラ業界の新星として、はこだて未来大学が開発に携わった、とあるゆるキャラがじわじわきているようなのですが、みなさまはご存知ですか?

2014/02/13

大学HPで才能を診断(秋田美術公立大)

仕事で広告制作に携わっていると、自分が凡人とは違う感性があればいいのになぁと思うことがあり、かといって一般と感性がずれてしまうと人に共感してらえるものはつくれなくなるんじゃないかなぁとも思うことがあります。

自分の感性が一般的なのか、それとも違うのか。
広告業界や芸術に携わる人でなくても気になる人って、たくさんいるんじゃないでしょうか。秋田美術公立大学が、そんな気持ちに応えてくれる、ちょっとユニークなゲームをホームページ上に公開しました。