2016/10/15

話題性のある大学サイトは、自校のカラーをよく知ることから(東大)


以前、京都大学発のかなりエキセントリックなウェブサイトを本ブログの記事で紹介しました。それで、西の雄がブイブイいわせているなら東の雄だって負けてはられない!……なんて思ったのかどうかはわかりませんが、東京大学からもこれまたユニークなサイトが誕生したようです。

2016/10/09

“大学が地域をもてなす日”をどう活用するか(札幌学院大)


10月に入り、そろそろ本格的に学祭シーズン到来です。学祭の中には東京農大のダイコンアートや東京外大の専攻語料理店など、独自の名物企画があるところもあり、これら企画を目当てに学祭を巡るというのも、ちょっとマニアックな学祭の楽しみ方です。

今回、見つけた札幌学院大学の取り組みも、間違いなくそんな名物企画の一つに入りそうです。はじめ記事を読んだとき、おっ! と声が出るほどのインパクトを感じました。

2016/10/01

クセあるサークルで伝える、大学の真の楽しさ(九州大)


大学の文化系クラブをテーマにして、つい最近「文化系クラブ活動は、知らない世界に続く扉」なんていう記事を書きましたが、大学をよくよく調べてみると文化系や体育会系といった枠に収まらない、ひとクセもふたクセもあるクラブやサークルがけっこうどの大学にもあるんですね。

今回、見つけた九州大学のクラブも、まさにその一つ。こういった活動は、実は大学にとってとても大事な財産なように思います。

2016/09/24

在学生は大学広報のニューターゲット!!(明治大)


本ブログでも以前、「メディア化する大学のウェブサイトたち」という記事で取り上げましたが、近年、大学広報の一環としてウェブマガジンをはじめるところが増えてきています。そして、明治大学がこの流れに乗って(?)かどうかはわかりませんが、新たにウェブマガジンを立ち上げたようです。しかもこのウェブマガジン、内容もさることながら、ターゲットが面白いんですね。なんと、受験生じゃないんです。

2016/09/18

手を取り合えばうまくいく!? 素敵な一般向け取り組みのつくり方


研究成果をもとにしたシンポジウムや大学秘蔵の文化財の公開など、大学の一般向けの取り組みは、マニアックなものが多くあります。そして、このマニアックさは、ニアリーイコールで大学らしさであり、参加者にとって大きな魅力になります。

でも一方、マニアックゆえに興味がない人にはまったく琴線に触れない。さらに興味のあるものを探そうにも、大学の一般向けの取り組みは告知に使える費用が限られているため、広告がほぼ出せず、大学HP等を注意深く見ていないとすぐ見過ごしてしまうんですね。こういった状況なので、自分が興味のあるイベントを見つけるというのは、実はかなり手間なのです。

こういった大学の一般向けの取り組みが持つジレンマを上手に解消したイベントを見つけたので、今回はこちらをご紹介します。大切なのは、手を取り合うことです。

2016/09/10

大学アプリはそうじゃないだろ、という話(早稲田大 他)


高校生の8割以上がスマホを使っている現在、スマホアプリは高校生とコミュニケーションをとる上で、十分に検討に値する手段です。実際のところ、大学のアプリが毎年増えている! という印象は受けませんが、それでも取り組んでいる大学は少なくないようです。

2016/09/03

入試の枷を取っ払う、東洋大のネット入試(東洋大)


昔は筆記試験だけだった大学入試も今ではいろんな試験方式が増えてきました。そんななか、東洋大学では、かなりイマドキというか、挑戦的な入試をはじめるようです。