2016/09/18
手を取り合えばうまくいく!? 素敵な一般向け取り組みのつくり方
研究成果をもとにしたシンポジウムや大学秘蔵の文化財の公開など、大学の一般向けの取り組みは、マニアックなものが多くあります。そして、このマニアックさは、ニアリーイコールで大学らしさであり、参加者にとって大きな魅力になります。
でも一方、マニアックゆえに興味がない人にはまったく琴線に触れない。さらに興味のあるものを探そうにも、大学の一般向けの取り組みは告知に使える費用が限られているため、広告がほぼ出せず、大学HP等を注意深く見ていないとすぐ見過ごしてしまうんですね。こういった状況なので、自分が興味のあるイベントを見つけるというのは、実はかなり手間なのです。
こういった大学の一般向けの取り組みが持つジレンマを上手に解消したイベントを見つけたので、今回はこちらをご紹介します。大切なのは、手を取り合うことです。
2016/09/10
大学アプリはそうじゃないだろ、という話(早稲田大 他)
高校生の8割以上がスマホを使っている現在、スマホアプリは高校生とコミュニケーションをとる上で、十分に検討に値する手段です。実際のところ、大学のアプリが毎年増えている! という印象は受けませんが、それでも取り組んでいる大学は少なくないようです。
2016/09/03
2016/08/28
文化系クラブ活動は、知らない世界に続く扉(京都大)
大学のクラブ活動というと、箱根駅伝やら六大学野球やら、まず頭に浮かんでくるのは体育会系の活躍ではないでしょうか。もちろん、これらクラブ活動の試合は見応えがあって楽しいのですが、実はこれに負けず劣らず文化系のクラブ活動にも魅力的なものがたくさんあります。
2016/08/20
自虐ユーモアは大学の次のトレンドになるか!?(神戸大)
昨今の大学の広報活動を見ていると、ユーモアがあるものが増えてきたように思います。最近だと本ブログでも取り上げた京都学園大学の本能寺ナイトウォークなんかが、どこかぶっ飛んでいて、独特の面白さがありました。で、今回、紹介する神戸大学の取り組みも、そんなカテゴリに含まれるものの一つ。この企画の考え方には、なんとなくですが、今後の大学広報のヒントがあるように感じました。
2016/08/13
2016/08/07
東京農大の大根という、シンプルだけど力強い武器(東京農大)
東京農業大学の「収穫祭」は大学祭の特集記事などでは必ず名前が挙がる、ユニークな大学祭です。この大学祭でとりわけ人気なのが、大根の無料配布など、大根を使った取り組みたち。今回、収穫祭よりひと足早く、大根を使った地域向けのイベントが東京農大で開催されたようです。
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