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2019/04/06

「研究」「教育」が伝えられること、「学問」じゃないと伝えられないこと(駒澤大)


大学の学術系のコンテンツを無理くりカテゴリ分けしてしまうと、「研究」「学問」「教育」の3つのカテゴリに分けられるように思います。「研究」と「教育」は各大学の固有のものになり、直接大学のPRにつながるのですが、「学問」については、なかなかそうはなりません。でも、実は「学問」こそ、自由度が高く、注目すべきテーマなのかな、という気がしないでもないのです。「禅」をテーマにした駒澤大学の特設サイトから、そんな考えにつながる、ヒントを感じました。

2019/01/05

もうこれは風物詩!? 近大の正月広告に見る、近大の去年とこれから(近畿大)


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします! さて、今年最初の記事は、正月の風物詩(と勝手に思っている)、近畿大学の全15段の新聞広告です。昨年は「早慶近」というインパクトあるキャッチフレーズで話題を呼びましたが、今年はどんな広告なのでしょうか。

まずは、実物を撮影したのでご覧ください。

2018/06/15

脇役が輝く1日で、オーキャンにさらなる深みを(拓殖大)


オープンキャンパスで何を伝えるべきか、どう伝えるべきか。ちょうど今がオープンキャンパスの告知ツールをつくる時期ということもあり、大学の職員さんたちとたびたび話しをします。そのなかで、職員さんたちから感じるのは、内容がマンネリ化していて何かを変えたい、というほわっとしたニーズです。

実際のところオーキャンにはプログラムとして外せないものが多く、簡単に変えられないからこそ、こういうニーズが出てくるような気がします。でも、毎回のプログラムを根本からいじならなくても、ちょっと工夫をすることで、オープンキャンパスの見え方を変えることができるかもしれない。拓殖大学のイベントには、そんなヒントがあるように思います。

2018/04/27

学生スポーツに新たなムーブメントを! 女子大発のスポーツ新聞(武庫川女子大)


東京オリンピックの開催が2年後にひかえ、未来の日本代表候補がいる大学では、にわかに学生スポーツ熱が増してきているように感じます。この学生スポーツ熱をさらに加熱させる取り組みを、武庫川女子大学の学生たちがはじめたようです。

2017/11/11

新たな産学連携、自校向け商品開発の可能性(法政大)


学生と企業がコラボをして商品をつくるという取り組みを、かなりの頻度で目にするようになりました。学生にとってはいい勉強になるし、企業にとっても商品に話題性が出てくるため、お互いメリットがあるわけです。今回、見つけたのはそんな学生×企業の商品ですが、従来のものとはちょっと視点が異なっているようです。

2015/06/28

来るぞ! 大学の“意外な一面”をアピールするチャンス!!


このごろ大学関連のトピックを見ていると、関西大学に総合型のスポーツクラブを設立!とか、立命館大学のBKC(びわこ・くさつキャンパス)に地域の人も使えるスポーツ施設の建設計画があるとか、スポーツネタが心なしかよく目につきます。

それで調べてみると、地域を対象にした大学のスポーツクラブというものが実はけっこうあるようなんです。

2014/09/30

【ほとゼロコラム】大学スポーツの情報収集方法あれこれ


前回の記事「学生スポーツ新聞を深く読み解くひと手間」で大学スポーツ関連のコラムは、ひと通り終わりにしたかったのですが、書き切れていないことが、まだけっこうあったのでもう1回だけ続けます。というか本当は、前回のと今回のとをまとめて1記事として書いたのですが、あまりにも長くなりすぎたので2回にわけました。

では前置きはこれくらいにして、学生スポーツ新聞以外の大学スポーツの情報収集方法について駆け足で紹介していきましょう。

2014/09/27

【ほとゼロコラム】学生スポーツ新聞を深く読み解くひと手間



大学スポーツと、大学スポーツを盛り上げる学生スポーツ新聞について、2つの記事「大学スポーツ、熱狂の原動力」「大学スポーツに込められた物語に触れるには」を通して紹介してきました。しかし、まだもう少し学生スポーツ新聞について取り上げたいことがあるので、今回それについて書きたいと思います。

2014/09/16

【ほとゼロコラム】大学スポーツに込められた物語に触れるには


前回、「【ほとゼロ コラム】大学スポーツ、熱狂の原動力」という記事で、大学スポーツの魅力の一つに、4年間という限られた期間に起こる濃厚な物語があると書きました。

たしかに毎回のように試合を観戦する熱心なファンなら、代ごとに変化するクラブの様子や、そこで成長する選手たちを感じとることができます。でも、そんな人はごくごくひと握り。そうでない人は、知る術がないのでしょうか。


答えから言わせてもらうと、知る術はあります。最も手軽な方法としておすすめしたいのは、学生スポーツ新聞の講読です。

2014/09/09

【ほとゼロ コラム】大学スポーツ、熱狂の原動力

応援団の叫声と太鼓が響く、早慶戦

大学で楽しめるイベントや取り組みは、基本的に大学の教育・研究に関わることになりますが、中にはこれら教育・研究とはまったく関わらないものの根強い人気があるものがあります。

おそらく、その代表格と言えるのが大学スポーツです。一部には卒業生を中心に熱狂的な人気を発揮する大学スポーツですが、その魅力は一体どこにあるのでしょう。今回、独断と偏見を交えつつまとめてみました。

2014/07/08

愛校心ある卒業生と向き合う場所(早稲田)


大学の中には研究成果や自校の歴史、創設者の業績など、さまざまな展示をする博物館をキャンパスに設置しているところがあります。これら博物館に行くと、その大学が何を大切にしているのかがよくわかるので、楽しいだけでなく、大学の個性や考え方を知るのにもとても役に立ちます。

現在、早稲田大学に、ある意味でとても早稲田らしいテーマを扱う博物館の設置構想があるようです。しかも、そのテーマを扱った本格的な大学博物館はまだないらしく、もし実現すれば日本初になるんだそうです。

2014/01/13

実学教育の新たな可能性(女子栄養大)


ラグビー全国大学選手権で、帝京大学が前人未到の5連覇を達成しました。
いやー本当にすごい。

冬の大学スポーツといえば、このラグビーと駅伝ですが、これら二大スポーツの覇者、帝京大学ラグビー部と東洋大学陸上競技部には意外な共通点があるのをご存知ですか?

そう、実は両クラブとも、女子栄養大学が栄養指導に関わっているんです。

2014/01/03

特設サイトで箱根駅伝をもっと楽しむ(中央大 他)

今年も箱根駅伝、盛り上がりましたね。

私は関西在住で陸上競技の経験もないのですが、なんだかんだで箱根駅伝を毎年見ているというか、このチャンネルをつけています。正月番組は騒がしいものが多い中、箱根駅伝は家族や親戚としゃべりながら、まったりと見れるので結局このチャンネルに落ち着くという感じです。

ちなみに今更ですが、箱根駅伝が近づくと新聞やテレビで出場校や選手の紹介がされますが、実は出場する大学の中には箱根駅伝特設ページを立ち上げ、自校を応援するところがあります。

これら特設サイトをのぞいてみると、出場選手の成績やインタビュー、監督のコメント、応援メッセージなど、さらに応援場所をまとめたマップなどが掲載されており、なかなか情報満載です。
目に留まったものをいくつか紹介してみます。