2014/01/11

大学が盛り上げる京都マラソン(京産大・京都光華)


京都の冬の風物詩になりつつある京都マラソンですが、今年も216日(日)に開催されます。
昨年は開催日が京大の合格発表日と重なっていて、それを知らず京大に取材に行ったら、キャンパス前の東大路通りがマラソンを応援する人でいっぱいで驚きました。きっと今年も盛り上がるんでしょうね。

さて、この京都マラソンですが、いくつかの大学が大学らしいアプローチで応援していたので紹介します。

2014/01/09

レッツ・アカデミッククッキング(阪大)


大阪大学と大阪ガスがコラボして面白そうなイベントを開催していましたので、ご紹介します。

以下、大阪大学21世紀懐徳堂のウェブサイトから。

2014/01/08

インターネット大学だからできること


PCメールにしろ、携帯メールにしろ、いつも広告メールが来たら読まずに捨てているのですが、昨日、「ソフトバンクが大学を!? 入学金0!」という広告メールがきて思わず開けてしまいました。
読んでみると、ソフトバンクの子会社が運営する「サイバー大学」の広告で、通学不要で大卒資格が取得できることを大きく謳っていました。

また、昨日、ベネッセのサイトを見ていると「『インターネット大学』が全国化へ 変わる大学像‐斎藤剛史‐」という記事が。今後インターネット大学の設置基準が緩和される可能性があるとのことです。

インターネット大学の門戸が社会により開かれることは、とてもうれしいことです。でも、一方で、最近話題のMOOCsMassive Open Online Courses)や、その前身とも言えるOCWOpen Course Ware)など、大学には良質なコンテンツを無料で提供する取り組みがあり、また大学以外からもフリーの教材が多く出ています。これら取り組みとインターネット大学は、一体どのように差別化をはかっていくのでしょうか。

2014/01/06

書籍『定年進学のすすめ』の紹介


こんにちわ。こんばんわ。

今回は自著の勝手なピーアールとして、2010年に出版した書籍『定年進学のすすめ―第二の人生を充実させる大学利用法』について紹介させてもらいます。

この本は、団塊の世代の退職がはじまる2007年に企画を立ち上げ、およそ2年半をかけてまとめました。

企画を思いついたのは、ひさびさに実家に帰ったときに早期退職をした父親がひまを持てあましていたのを見たのがきっかけです。
当時、父親は60歳だったのですが、けっこう元気だったんですね。それで、せっかくだから何かをはじめたらいいのにと思い、何かをはじめるには準備が必要なのではないか、そのための場として大学はどうなのだろう、などと考えるようになり、そこから企画が生まれたのでした。

2014/01/04

「集団行動」から考えるオンリーワンの可能性(日体大)


1月3日にテレビ朝日の特番で、日本体育大学の行進パフォーマンス「集団行動」のドキュメンタリーが放映されていました。

箱根駅伝と時間がかぶっていたため、チャンネルを行ったり来たりしながら見ていたのですが、それでも幾何学模様を彷彿させる動きの精密さや練習の厳しさは、かなり印象に残りました。

ちなみにYoutubeを検索すると「2013年 日本体育大学 第51回体育研究発表実演会」での「集団行動」の動画があったので掲載しておきます。

2014/01/03

特設サイトで箱根駅伝をもっと楽しむ(中央大 他)

今年も箱根駅伝、盛り上がりましたね。

私は関西在住で陸上競技の経験もないのですが、なんだかんだで箱根駅伝を毎年見ているというか、このチャンネルをつけています。正月番組は騒がしいものが多い中、箱根駅伝は家族や親戚としゃべりながら、まったりと見れるので結局このチャンネルに落ち着くという感じです。

ちなみに今更ですが、箱根駅伝が近づくと新聞やテレビで出場校や選手の紹介がされますが、実は出場する大学の中には箱根駅伝特設ページを立ち上げ、自校を応援するところがあります。

これら特設サイトをのぞいてみると、出場選手の成績やインタビュー、監督のコメント、応援メッセージなど、さらに応援場所をまとめたマップなどが掲載されており、なかなか情報満載です。
目に留まったものをいくつか紹介してみます。

2014/01/02

大学の新年の挨拶から感じること(立命館 他)

あけましておめでとうございます。

元旦の新聞に掲載されている大学の全面広告を見るのが、ひそかな楽しみなのですが、今年はうちがとっている読売新聞(関西版)は龍谷大だけでした。

景気がよくなったとはいえ、大学業界はいろいろ大変なので、なかなか出しにくいんでしょうね。

で、何か物足りないなぁと思い、そういえば各大学のHPに何か載っていないのかしらと見てみたところ、けっこうな数の大学に新年の挨拶が掲載されていましたので、いくつか目にとまったものをご紹介します。