2014/02/13

大学HPで才能を診断(秋田美術公立大)

仕事で広告制作に携わっていると、自分が凡人とは違う感性があればいいのになぁと思うことがあり、かといって一般と感性がずれてしまうと人に共感してらえるものはつくれなくなるんじゃないかなぁとも思うことがあります。

自分の感性が一般的なのか、それとも違うのか。
広告業界や芸術に携わる人でなくても気になる人って、たくさんいるんじゃないでしょうか。秋田美術公立大学が、そんな気持ちに応えてくれる、ちょっとユニークなゲームをホームページ上に公開しました。

2014/02/11

ただ“与えられる場”ではなく(桐朋学園大)

最近、ちまたを騒がせている佐村河内さんの一連の騒動で、興味深い記事があったのでご紹介します。

卒展は京都の春の風物詩

ちょっと前まで正月だったのに、気がつけばもう2月も中旬です。

この時期の大学のビッグイベントといえば入試ですが、芸術系大学の場合もう一つ大きなイベントがあります。そう、卒業制作展です。

卒業制作展は学内で開催される場合も多いのですが、芸大が多く集まる京都では京都市美術館で開催する大学も多くあります。

調べてみたところ、今年は4大学が開催しているようです。

2014/02/08

“芸術”“大学”のアプリ(ムサビ)


大学がつくるアプリというと、ほとんどが大学紹介で、たまに入試対策に使えそうなものがあるぐらいと思っていました。
しかし、さすが芸大というか、武蔵野美術大学から、一風変わった魅力的なアプリが出たようです。

2014/02/07

MOOCsに、今、欲しいもの


最近、何かと話題のMOOCs(大規模公開オンライン講座)。その日本版であるJMOOC公認の日本初の大規模公開オンライン講座提供サイト「gacco」をNTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアが開設したようです。

2014/02/05

学生だからできる、まちおこし(信州大)


前回に続き、まちおこしネタをさらに一つ。
学生主体のまちおこしは、大学側がお膳立てをして、その上に学生たちが乗っかるというのがほとんどのように思います。そんな中、学生たちが自らはじめ、周囲を巻き込んでいった面白い取り組みを見つけたのでご紹介します。

2014/02/01

まちの魅力を多角的に伝える(関大)

学生主体のまちおこしや地域貢献の一つに、学生たちが足を使って店舗を取材して情報をまとめる観光マップづくりというものがあります。

今回、見つけた関西大学の総合情報学部の取り組みはまさにこれ。大阪府堺市の観光マップを学生たちがつくったようです。