2015/11/21

一般人も知りたい!? 東大のキャンパスライフ(東大)


キャンパスライフは、受験生にとって恐らく教育内容の次ぐらいに知りたい情報じゃないかと思います。でも、これはあくまで受験生にとっては。一般の人は、大学にどんな学生がいて、どんな毎日を過ごしているかなんて、正直あまり興味ないですよね。

しかしです。このキャンパスライフに、東京大学の、という枕ことばがつくと、ちょっと印象が変わってくるのではないでしょうか。東大のリアルなキャンパスライフがかいま見れるウェブマガジン「Umeet」が、このたび東大有志の手によってリリースされたようです。

2015/11/15

国立大学の正しい稼ぎ方


2015年10月、財務省の財政制度等審議会の分科会で、国立大学に配る運営費交付金を毎年度1%ずつ削減し、代わりに大学の自己収入を1.6%ずつ増やすよう促す改革案が提案されました。この案に限ったことではないのですが、かなり前から国立大の運営交付金は削減傾向にあり、その埋め合わせとして何かしらの方法で収入を増やさないといけない状況が続いています。

今回、そんな国立大の救世主になる……ほどではないけど、国立大の特長をうまく生かしてユニークな稼ぎ方ができるかもしれない、そう期待させてくれる記事を見つけたのでご紹介します。

2015/11/07

100円軽食で大学を学びの場から生活の場へ(明大)


2013年ごろから始まり、あっというまに多くの大学で採用されるようになった100円朝食。この考え方をさらに発展(?)させた、“100円軽食”という取り組みを明治大学が試験的にはじめたようです。やっぱり食はライフサイクルの要。個人的にはなかなかステキな取り組みなように感じています。

2015/10/31

MOOCの新たな可能性、自校紹介講座による大学PR


2012年ごろ、アメリカで立ち上がり、生涯教育の分野で世界的に注目を集めるようになったMOOC。これはMassive Open Online Coursesの頭文字をとった言葉で、端的に言うとウェブ上で展開される公開講座です。日本でも2013年にJMOOCという推進協議会が発足し、さまざまな大学でコンテンツの制作が行われています。

で、このMOOC、今、説明したように、教養や語学、専門スキルなどを身につけるためのオンライン講座なのですが、まったく新しい発想で使ってしまおうという試みを見つけたのでご紹介しましょう。コロンブスの卵というか、なかなか斬新なんです、コレ。

2015/10/24

スゲーとしか言いようのない近大の新サイト(近大)


ここ2〜3年、大学広報で最も注目されている大学は恐らく近畿大学でしょう。従来の大学案内の形式をやめて『Kindai graffiti』を発行したり、広告賞をとるようなエッジの効いた新聞広告を出したり、他に類を見ないハデハデしい入学式をしたり。そのやり口は、他じゃなかなかマネができません。

そんな近大の取り組みを、本ブログでもちょくちょくと取り上げており、私としてはけっこう出してしまっているから、あまり出さないようにしようという気持ちさえ働いています。でも、近大が新たにはじめたサイト、これについては出さないわけにはいかない。スゲー、マイッタ。そう思わせるほどの新しさがあります。

2015/10/17

企業連携プロジェクトで何を学ぶべきなのか


実践的な学びが教育の大きな魅力となる昨今、多くの大学で学生と企業とがコラボして商品やサービスを開発する取り組みを行っています。仕事柄こういった取り組みをできるだけチェックして見ているのですが、最近、女子学生が中心になって行うものがかなり増えてきたように感じます。

たとえば、ウェブで少し探しただけでも、下記のような取り組みが引っかかってくるんですね。

ビジネス交流会「四ツ橋夜会」でしゃべりました


昨日、10月15日(木)に四ツ橋夜会というビジネス交流会で「おとなも大学を使っちゃおう」というテーマで講演をさせてもらいました。足を運んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

日ごろから大学関連の情報発信はしているものの、講演というかたちでしゃべるのは今回が初めて。とても良い経験になりました。自分の思っていること、伝えたいことを話し、それについてリアクションをもらえる。これって、とても励みになるし、勉強になるんですね。今後も機会があればやっていきたいと思っていますので、興味のある方はぜひぜひお声がけください!

最後に四ツ橋夜会を主催されている株式会社ビヘイビアから、当日の様子をまとめた動画をいただきましたので紹介します。オシャレにまとまっていて、とてもいい感じです。ビヘイビアさん、おつかれさまでした。そして、ありがとうございました!